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misakitty station オフィシャルブログ

駅名標の旅ブログ及びホームページのタイトル・記事・写真等全てについて、商用のいかんを問わず無断で使用することを禁止します。 著作権所有者 misakitty
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01/12/21:59  消えた駅舎 下鴨生駅・船尾駅

新飯塚駅から田川後藤寺駅まで、のんびり後藤寺線の旅です。

途中の下鴨生駅は変わった屋根の駅舎があったし、船尾駅にはセメント工場の影響で真っ白(真っ灰か?)になったコンクリート駅舎があったんだけど、いつのまにか解体されて何もなくなっていました。

下鴨生駅とか、国鉄当時は漆生線の分岐駅だったのに、いまは、そんな痕跡は何も残っていませんでした。せめてもの救いは、交換設備が残っているくらいかなあ。

いつのまにか、駅舎が残ってる駅が、どんどんへっているような気がします。ローカル線の宿命かもね・・・でもそれ以上に、無人の駅舎を公共物として大切にする意識が欠如しているのが影響しているのかなあ。

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01/10/18:14  キハ31トップナンバー 新飯塚駅

kiha31

年を越して、青春18切符でお友達とお出掛けしてきました。お出掛け先は筑豊・北九州・下関です。もちろん日帰り。

最初の訪問駅は、福北ゆたか線の新飯塚駅で、ここから後藤寺線に乗り換えました。福北ゆたか線の電車に圧倒されるようにひっそりと乗客を待つ後藤寺線のキハ31型、車番は1番!つまりトップナンバーのキハ31型でした。

これまで九州内の各地を転々としたんだろうなあって思います。福岡県内でキハ31型を見るのって初めてだったので、ちょっと感激しちゃいました。

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01/07/08:58  岩泉線旅日記5~押角駅~

oshikado

 押角駅は岩泉線の駅の中で最も秘境ムードに溢れた駅です。構内は1面1線の棒線駅なのですが、かつてはスイッチバック駅となっていて、木材の積み出しなど貨物取り扱いもしていたとのことです。
 駅の周辺は落葉樹の雑木林と沢が流れているだけで、ほとんど民家らしいものは見あたりません。こんなところに駅の存在価値があるのだろうかと思いますが、駅の価値はともかく、このあたりの交通事情が岩泉線が現在まで生き残っている原因の一つとなっています。
 岩泉線と併走する道路は、押角駅の付近までは、改良されているものの、ここから先の改良工事が未了のため、交通手段の確保のために岩泉線が存続しているからです。
 道路の改良が進めば岩泉線が廃止される可能性は極めて高いのが常識的な判断ではないかと思われます。
 同じような例でJR西日本の木次線出雲横田~備後落合間があります。こちらのほうは、盲腸線ではないこと、国道314号線がループ橋を建設するなどして整備が完了したものの、そのループ橋を木次線の車窓からトロッコ列車で見学するという、道路整備の完了を逆手にとった乗客誘致の努力をしたことから、現在のところ廃止を免れているようです。
 岩泉線も、道路整備後も乗客誘致の方策があるのか、そこのところは未知数ですが、赤字の一部を補填することとなるであろう地方自治体の財政はどこでも厳しいこと、JRの利益重視の会社経営(上場企業としては当然のことですが)からすると、相当の努力が必要と思います。

 写真の駅名標は、かなり錆びた国鉄型で秘境駅らしい郷愁がありますが、現在は新しいJRタイプに取り替えられているようです。

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01/05/20:17  トロッコ列車? 平成筑豊鉄道赤駅

aka

平成筑豊鉄道の赤駅前にはトロッコのレールが敷かれています。レールの端には、ご覧のようなおもちゃみたいなトロッコ車両が放置?されていました。

観光パンフレットによると、村のイベントのときに運行されているようです。
それにしても野ざらしでよく荒らされないものだと思います。都会の遊園地などにあったら落書きだらけだったり部品がなくなったりしそうなものなんだけど・・・

一度、動いているところを見てみたい気がするのですが、大人が乗るにはちょっと狭すぎってかんじ・・・それと、このトロッコいったい何を動力にして動くんだろうと不思議です。まさか大人が後ろから押すなんてことじゃないよね(;^_^A アセアセ…

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01/04/00:52  バスみたいな方向幕 220DC

220dc

久大本線うきは駅で見かけた、JR九州のDC220。以前のタイプと違って、前面にまるでバスみたいな大きな方向幕がついててびっくり!
サイドの方向幕もバスのような縦長のタイプでした。

なんでこんなんにしたんやろ???そう言えばJR九州の路線バスって色も赤だし、方向幕もそっくりなのよねえ。見やすいのは間違いなくて、お客様重視と言ってしまえば納得できるかも。
サイドに「OMNIBUS」なんてペイントされてたら、もっと面白いのに(笑)

でも、なんか国鉄末期のバスの廃材を利用したようなディーゼルカーを思い出しちゃうのは私だけかなあ。

 

 

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