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misakitty station オフィシャルブログ

駅名標の旅ブログ及びホームページのタイトル・記事・写真等全てについて、商用のいかんを問わず無断で使用することを禁止します。 著作権所有者 misakitty
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02/18/14:11  岩泉線旅日記9~岩泉駅~

iwaizumi

 昭和47年に開業した岩泉線の終着駅です。この先小本まで延びるはずでしたが、結局、延伸されることはなく、ここが終点となってしまいました。
 駅舎は、1日3本の列車しか運行していないことが信じられないほど立派で、観光施設も併設されているようでした。委託ながら有人駅となっていますが、鉄道より、県庁所在地の盛岡市に直結するJRバスの駅としての役割のほうがメインとなっているため有人駅なのかもしれません。
 構内は島式ホームがありますが、線路は1本だけの棒線駅です。当日はとても風が強くて、構内撮影も手短に終え、折り返しの列車に引きこもってしまいました。
 岩泉線の旅は、これで終わりです。帰りの列車に乗り遅れると半日ほど列車がありませんので、お越しの際はご注意です。

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02/11/20:08  岩泉線旅日記8~二升石駅~

nishoishi

 浅内駅から終点の岩泉駅にかけては、昭和47年に延伸開業した区間です。岩泉線は、その先伸びることはなく、この区間の開業が最後の延伸区間となりました。
 この二升石駅は岩泉線の途中駅の中では、最も新しい駅ということになりますね。
 駅舎はなく、築堤上に張り出すように写真のようなホーム待合室があるだけの駅となっています。もちろん1面1線の棒線駅です。常識的に考えると、起点の茂市駅から次第に山中に分け入って人里離れた場所に行き着きそうですが、岩泉線の場合は、どちらかというと、終点の岩泉駅に近づくに連れて人家が多くなってくるように思います。そんなこともあって、この先岩泉までは、なんとかかいぎょうさせたのかもしれないですね。

 

 

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01/28/10:07  関門海峡 鹿児島本線門司駅

moji

北九州市内に入って、日田彦山線から日豊本線そして鹿児島本線と乗り継いで、本州への入口となってる門司駅までやってきました。ホムペの写真は旧駅舎のまんまだけど、今は綺麗な駅舎に建て変わってます。

写真は、海側の駅舎から見た駅前風景で、まだ空き地が目立ってますが、門司あたりの観光の目玉になってるレトロな倉庫のさきに関門海峡が見渡せます。関門海峡って、けっこうカーブしている海峡で、見る場所によっては、海の向こうに見える陸地は本州じゃあなくて、九州の小倉駅裏辺りの工業地帯だったりするので要注意です。うわあ本州だって感動してると、間違ったりしちゃいます。それに、本州だとしても、目の前に見えるのは本州本土じゃなくて彦島って島だったりするみたい。まあ、こんなことにこだわる人ってあまりいないんだろうけど(笑)

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01/26/20:44  日田彦山線採銅所駅駅名標

saidosho

日田彦山線に乗って筑豊を後にし北九州に向かう峠にある駅です。まわりは鉱山の跡でもあるのかなあって思いましたが、フツウの峠の静かな駅でした。

木造駅舎と国鉄の行灯型駅名標が残っているのがとても九州らしくていい感じでした。こんな駅の風景って、どこにでもあるようで、今はすっかり消えてしまった光景ですよね。

なんとなく気持ちが落ち着く景色でした。

 

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01/24/00:30  岩泉線旅日記7~浅内駅~

asanai

 浅内駅は、岩泉線の途中駅の中では、最も構内が広い駅ですが、現在は交換設備も撤去されて1面1線の棒線駅になっています。
 しかし、かつての賑わった頃の面影は現在でも消えていません。例えば写真の給水塔。車内からの撮影で写りは悪いですが、ちゃんと現在も引込線とともに残っています。
 駅舎も木造駅舎が現存しています。
 この駅は、昭和32年に開業してから、岩泉線が岩泉まで開業した昭和47年まで終着駅だった駅ですから、終着駅としての機能を今でも残しているのでしょう。

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